マネジメント

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18経営計画は中長期経営計画を

経営計画書のない経営は海図を持たない航海に等しいと言えるでしょう。そして、経営計画書は中長期のものを作成してほしいものです。5年から10年先を見据えてそこから逆算して短期計画(次年度計画)があるべきで単年度計画では広い視野からの展望には欠けています。経営計画の中の商品計画、設備計画、組織計画、教育・訓練計画等々の個別計画も中長期計画の一環としての考え方が重要なのです。
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12.企業の成長に業務の標準化は欠かせません

企業の成長には規模の拡大が伴います。規模が拡大するためには標準化が求められます。属人化は業務の品質や速度などにバラツキが生じるからです。業務をマニュアル化することによって安定した品質や能率を維持することが重要です。単に「同じやり方」でやるだけではなく常により良い方法を模索することで組織の競争力を高めることが大切です。標準化は業務のみに止まらず小売業、飲食業、サービス業などのチェーン化には必要不可欠な課題です。
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6.デキルダケ主義からコレダケ主義へ

「できるだけがんばろう」は「がんばったけれどダメだった」という精神論で終わる可能性があります。これに対して目標数値と達成するための手段を決めた「コレダケがんばろう」は科学的と言えるでしょう。「できるだけがんばるという」動機主義に対し「こういう方法でコレダケがんばった」という結果主義は情緒的経営から科学的経営への脱皮でもあるのです。
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1.実績の表示に1人当たりの数値を

経営者であれば売上高や利益などの経営実績を同業他社と比較することは多いと思います。私はヒト、モノ、カネの経営資源の中で最も重要な資源はヒトだと思います。とするなら経営実績の表示は積極的に1人当たりの数値を用いるべきではないでしょうか。労働生産性や労働装備率は多用されているようですが、売上高、純利益に加えて資産や負債も可能な限り1人当たりで表したいものです。提案制度のある企業では1人当たりの提案数も気のなる項目です。