●大垣壽雄(ひさお)
地方公務員、商工会議所経営指導員、セールスマンなどを経て住宅機器販売会社を経営するかたわらレストランチェーンを立ち上げる。出店数13店舗まで拡大するが、1億数千万円の連帯保証の債務の発生を機に、会社を任意整理する。債務のなくなる自己破産を避けたのは残されたプライドであった。
会社の整理とレストラン全店を手放す。
無一文の身に残された1億8千万円の負債を学習塾や経営コンサルタントの開業な4足のわらじを履いて10数年をかけて返済する。
●著書
・「社長を熱くする経営四字熟語百選」(自由国民社)
・「バラの花はなぜ、利益がゼロでも売り切ると儲かるのか!」(ぱる出版)・「かかりたい病院・かかりたくない病院」(セルバ出版)
・「診療所開業支援ガイドブック」(共著日本経営士会)などがある・日本生産性新聞に連載「企業経営に活かす四字熟語」
・月刊ボランタリーに連載「社長学解体新書」
●役職
・元一般社団法人日本経営士会栃木県会長
・元栃木県中小企業家同友会代表理事
・元日本青年会議所栃木ブロック協議会副会長
・現中小企業戦略室 代表 チーフコンサルタント