私の見るところ成功している経営者は自信に満ちている人が多いようです。
成功したから自信を持つことができたのか、それとも自信があったから成功したのかは
「鶏か卵が先か鶏が先か」関係に似ているようです。
しかし、成功と自信には因果関係があるのは確かでしょう。
つまり自信と成功は相互に影響し合う関係にあるようです。
私はたとえ小さな成功でも積み重ねることによって自信を持ち、その自信が大きな成功
を導いてくれるように思うのです。
成功の体験は満足感や高揚感を味あわせてくれます。その結果自己肯定感を招き揺るぎ
ない自信をもつことになるのではないでしょうか。
自分を価値ある存在として尊重できる感覚をもつことを「自信」と言うのではないでしょうか。
それではどうすれば自信を持ち続けることが可能になるのでしょうか。答えは簡単です、結果を出し続けることです。しかす、それができないから問題なのです。
多くの場合自信とは未来に対してだと思うのです。未来はまだ先のことだから分からないのが正直なところでしょう。しかし「できると信じる」ことはできます。自分を信じることができるかどうかが問題なのです。
「自分を信じている自分の力」と「自分を信じられない自分の力」には差が生じることは容易に想像できます。これは時には転地雲泥の差が生じることさえあるでしょう。
話に具体性を持たせましょう。まず目標を立ててその目標を達成し続けることを習慣にすることが大切です。
最初のうちは等身大の目標を立てそれを達成して自信をつけるのです。次に等身大よりやや高めの目標を設定してそれを達成するのです。
そして目標達成ができた時はその都度自分を褒めてやることです。
いつの間にか目標を達成することが当たり前になっている自分を発見したとき、あなた
の持つ自信は本物になっていることでしょう。

コメント